1月31日は池田市民文化会館で行われた高校生演劇を鑑賞しました。私は午後から見せていただきました。
帝塚山学院泉ヶ丘高校「うさみくんのお姉ちゃん」
うさみ君とお姉ちゃん、クラスメイトたちのやりとりと、アンパンマンマーチの歌にほっこりしました。
府立池田高等学校「過去を売る店」
人の過去を買ったり、売ったりできる不思議なお店と、登場人物たちの関係。高校生と違う役どころへのチャレンジに感心しました。
府立鶴見商業高校「暗闇から声をあげる」
高校の演劇部が舞台で、等身大の自分たちの熱い想いや声が響きました。リアルな部分と抽象的、哲学的な部分が入り混じるのに、すごく引き込まれて、見入ってしまいました。客席と一体となるシーンもあり、心が震えました。
一つの事業を根気強く、長年続けることは容易いことではありません。また、順位付けのない情熱のぶつかり合いや交流が見られて、夢中になる学生の姿が素晴らしかったです。
様々な応援や支援を得て、事業継続されている北摂こども文化協会の皆さん。今年もありがとうございました!




