受け継がれる秋祭り

今年も畑天満宮の秋祭りが無事に終わりました。

地元の五月丘には神社がないのですが、子どもたちに地域での体験をしてほしいという思いから子ども神輿会が始まり、13年前から、畑天満宮や氏子地域の方々にお世話になって、神輿の巡行や宮入りをさせてもらっています。

参加者から会員になり、準備の手伝いをするようになって、我が家にとって自分たちのお祭りになりました。

縁日が出るわけでもなく、お土産のお菓子がめちゃくちゃ豪華なわけでもない、なんというか本当にシンプルに「人のつながり」を濃く感じるお祭りです。

そのお祭りに向けて、毎晩太鼓やお神楽の練習をしたり、半被や神輿の用意をする。

子ども神輿で巡行していくと、お家から出てきて労ってくださるご高齢の方もおられて、93才、103才など、大先輩からパワーをいただく。

子ども神輿を卒業した長女は、中学の先生が手伝っている姿を見に夜の大人神輿を見にいって、今年イチ楽しかったらしい。

子ども神輿を通して、結局 地元の東京や名古屋と同じような人のつながりの中にいて、家族ごとお世話になって、やっぱりお祭りって最高やな。と噛み締めている朝です。

さらに…お祭りでできた人のつながりが、日常生活で活きた時が、園部が最もアガる瞬間なので、今後も楽しみです!

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